2007年09月30日

バレエ教室の運用形態

バレエ教室には、いくつか運用形態があります。

・個人運営の教室:
バレエ団付属ではない一般のバレエ教室。
主宰している先生のの個性・バレエへの考え方が強く出ています。
個人経営のバレエ教室を選ぶ場合は、見学&主宰の先生の考え方なを把握することが大切です。

・バレエ団付属の教室:
バレエ団は、将来のバレエ団員養成等を目的にバレエ教室を併設しています。
バレエ団付属の教室は、バレエ団の公演が大きく開催されます。

・カルチャーセンター:
一定期間(3ヶ月間計10回、6ヶ月20回など)で区切られていてることが多いです。
バレエってどんな感じか、体験してみたいという場合にはぴったりです。
また、どのバレエ教室に行こうか迷っているときにも相性があうかどうか試せます。

・オープンクラス:
大人向けのバレエ教室・レッスンが中心です。
チケット制で予約もなく、好きな時間にレッスンが受けられるという形態です。
上級クラスでこの形式が見られます。
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代表的なバレエメソッド

代表的なバレエメソッド

バレエにも様々な流派(メソッド)があります。
代表的なものには以下の3種類です。

・オペラ座メソッド(フランス):
ルイ14世の時代の17世紀にパリに設立された、オペラ座バレエ学校を起源とするメソッドです。

・ワガノワメソッド(ロシア):
1738年に設立されたワガノワバレエ学校を起源とするメソッドです。

・RADメソッド(イギリス):イギリスにあるロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシング(RAD)という組織が用いているメソッドです。

では、あなたの通う、子供の通うバレエ教室はどのメソッドなのか?
特にこのメソッドを公にしているところは少ないようです。

ちなみに、引越しなどで教室を変わった場合に、前の教室と後の教室でメソッドが違っていてたなんてことがあります。
たとえば、今まで注意されなかったところで注意されるということが起こったりします。

けれども、そう難しく考えることはありません。
メソッドが違っても、クラシックとモダンというような大きな違いはないからです。
posted by kodomovallet at 21:59 | TrackBack(0) | バレエニュース

男の子のバレエレッスン

男の子のバレエレッスンは、女の子のバレエレッスンと違うのでしょうか?
子供がバレエ教室に入って知りましたが、基本は男の子も女の子も一緒だそうで。

男性バレリーナ(男性ダンサー)というと、ポワントでたち、軽やかにバランスを取りながら可憐に踊る女性ダンサーと比べると、ダイナミックなジャンプやターンが特徴です。

男女の踊りはバレエの舞台を見る限り、かなり違うように見えますが、基本はまったく一緒なのだそうです。

男の子も、バレエのレッスンというと、女の子と一緒のことをします。
ある程度年齢が上にいったり、上達してきたら練習内容がかわるのかもしれませんが、はじめはレオタードが違うくらいです。

私の子供は女の子ばかりのクラスで1人男の子ですが、練習内容が違ったということは今まで一度もありません。
posted by kodomovallet at 21:44 | TrackBack(0) | バレエニュース

髪の毛は顔にかからないように

バレリーナに憧れて、髪の毛を伸ばす。
バレエ教室に通う子供たちによくありがちな現象です。

さてこの髪の毛、レッスン中は顔にかからないようにまとめておく必要があります。
男の子の場合も、顔にかからないようにしておく必要があります。

髪の毛を結ぶ場合、柔軟体操のときに邪魔にならない髪形になるようにするといいでしょう。

男の子のレオタード

男の子用バレエレオタードというのは、あまりない。
オーソドックスなものは、白いTシャツ(またはタンクトップ)に黒のスパッツです。

子供の年齢が低い場合、
女の子用の飾りのない黒のレオタード(もちろんヒラヒラもないものね!)で代用できます。

これに、肌色かピンクのタイツを履き、黒いバレエシューズをはけば立派な男の子レオタードになります。

私の子供はアトピー皮膚炎が少々あるため、ぴったりと肌を覆う部分が多いスパッツは敬遠したいと考えていました。
そこで、上記のように女の子用黒のレオタードを男の子に着せてみることに。

子供ははじめからこの格好(レオタード)でしたし、他に男の子がいないレッスン日でしたので、違和感なく溶け込んでいます。

男の子用レオタードとして、女の子用シンプル黒レオタードを使うという手があります。